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徹底的な原因追及で患者様にとことん寄り添う | 北大前藤田院長インタビュー

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  • 日付2024.01.05
  • 更新2024.02.12

たけだ整骨院札幌北区北大前 院長の藤田 知真先生に、北大前院の強みや今後の展望などを伺いました。

【たけだ整骨院札幌北区北大前の強みや特徴】

  • ・病症の適切な原因追及と患者様と一緒に治していく二人三脚な治療体制
  • ・専門知識を備えたセラピストによる担当制を採用
  • ・札幌市内の方から信頼される・愛される整骨院を目指して、患者様にご提供するクオリティを上げていく

【院長プロフィール】

名前 藤田 知真
経歴 平成26年 日本工学院北海道専門学校柔道整復科 卒業
平成26年 柔道整復師 取得
平成26年 たけだ整骨院 札大前 配属
平成27年 たけだ整骨院 札大前 副院長
平成28年 たけだ整骨院 北大前 院長
平成30年 たけだ整骨院 美園、札大前 院長(兼任)
令和1年 たけだ整骨院 岩教大前 院長
令和2年 たけだ整骨院 北大前 院長
資格 柔道整復師(厚生労働省認可国家資格)

札幌市内の大学生から選ばれる、たけだ整骨院札幌北区北大前

Q.どのような症状でいらっしゃる患者様が多いですか?

症状としては、肩こりや腰痛に悩みを抱える患者様が圧倒的に多いです。学生の患者様がほとんどなので、スポーツの怪我も多いです。最近では、マタニティの患者様も増えてきました。

Q.患者様のメイン層を教えてください。

当院の近くに北海道大学と藤女子大学があるため、患者様のメイン層は両大学の学生です。大学生の患者様における男女比は、男性6:女性4で、患者様全体の男女比は、男性5:女性5です。

患者様の年齢層は20代が最も多く、全体の約3割を占めています。次に30代、40代、10代と続きます。全体に占める60代以降の割合は、極めて低いです。

ただし、札幌にお住まいの20代の方が整骨院に行く人が多いという訳ではありません。同じ札幌の中でも手稲区の店舗では、20代の患者様が極めて少なく、30〜59歳の会社員・主婦の方が多いです。

当院は近隣に大学が多くターミナル駅の近くにある一方、札幌手稲店は住宅街で交通量が多い街に位置しています。このように、患者様の属性はエリアによって大きく変わるのです。

また、当院の患者様の約7〜8割が過去に他院への通院経験がある方です。他院では腰痛や肩こりが改善されず、当院に来院されているということですね。そこで、他院と当院を比較した上で、当院のファンになってくださる方が多いです。

Q.スタッフの体制をご教示ください。

男性3人・女性1人による4人のセラピストが在籍しています。マタニティ整体は、助産師と連携ができるような体制をとっております。

スタッフにおいては、国家資格を取得していますが、さらに入社時に医学的な知識をはじめ、緊急度別の対応方法や病態の適切な説明事項などを学び、定期的に知識の習得も行っています。

そのため、担当するスタッフは専門的な知識を持っているので、安心してご来店いただけると嬉しいです。また、担当スタッフのご希望があれば、柔軟な対応も可能です。

担当制によって、患者様に寄り添った病症の原因追及と治療改善を行います

Q.貴院の特徴や強みを伺えますか?

当院の強みは、学生の患者様が非常に多いのが特徴なので、学生特有の肩こりや腰痛、怪我に特化して施術をしている点です。当院が学生から選ばれている理由は、症状の原因をきちんと見て、患者様にお伝えしている点だと考えています。

患者様と関わる中で、「原因についてきちんとお伝えすること」、こちらが患者様から強く求められているなと感じます。

また、セラピストが4人在籍しているので、患者様1人に対して1人のスタッフがつく体制を整えている点も当院の強みです。実はこの担当制は半年程前から開始しました。このような担当制を設けているからこそ、患者様お一人おひとりに寄り添ったご対応が可能です。

実際、患者様からは「藤田先生なら一番私の身体を分かってくれている」「身内にも紹介しやすい」といった声をいただきます。関係性が構築されていけばいくほど、患者様の期待感も大きくなっていると感じます。

このように担当制の採用が、患者様に満足していただき、さらには身近な方にも紹介していただける安心感を与えられている大きな要因です。患者様からは、電話やLINEでもご相談があり、とても信頼を寄せていただいていることが伝わってきます。

美容領域における当院の強みは、「短期間で圧倒的な変化を出すこと」です。そのため、1日でも早く綺麗な状態にするための方法・技術を磨いています。

肩こりや腰痛などメイン領域における施術の知見が溜まってきたからこそ、実現できていると思っています。美容鍼専門のクリニックと比べた当院の強みは、この技術力の高さです。

Q.他院との差別化ポイントはどのような点でしょうか?

他社との差別化ポイントは、患者様の身体にとことん寄り添い、病症の原因を追及して患者様と一緒に治療を行っている点です。他院は、再来店やサブスク会員の増加・促進など、売上に繋げるための問診に力を入れているように感じています。

当院での施術は、ホームページに記載しているメニューに対応していますが、病症を治療するための方法のみを行います。

たとえば椎間板ヘルニアになっている場合、それを治すための方法しか取らないということです。そこで、むやみやたらに姿勢について話を繋げることはしません。この「患者様のニーズに合わせること」に、当院では徹底的に取り組んでいます。

他院だと、身体の痛みのほとんどを姿勢が要因であると、院にとって都合の良い原因へとつなげているケースが散見されます。腰痛に悩んでいる患者様に対して、「この原因はおそらく姿勢が原因ですので、姿勢を改善しましょう」という話をするということですね。

利益率や分かりやすさの面も考慮して、このように姿勢矯正を強く推している整骨院が多いです。

しかし、患者様は姿勢を改善したいのではなくて、「明日には仕事ができるような身体を手に入れたい」というニーズの場合もあります。このように、スタッフの目的や主観を患者様に押し付けてしまうことで、患者様の満足度が下がり、離脱率につながっている事例をよく見ます。

一方当院では、初めから姿勢に話を繋げることは行いません。

具体的に申し上げると、「現在の椎間板ヘルニアで痛みが出ているのは、神経根症状と言って、神経の腫れが原因です。そのため、安静にすることが一番重要です。痛みが出ている右足や腰には、電気の治療を行うことで、痛みを抑制できます。

しかし、日常生活で痛みが出てきます。そのためコルセットをご購入後、安静に過ごしていただくことで、1週間後には痛みが回復されます。」といった具合です。

その後、必要に応じて「今回の腰痛は姿勢が原因である可能性が考えられるので、その後に姿勢改善の治療をしてみると良いかもしれません」という話をすることがあります。しかし、最初から姿勢が原因であるとお伝えすることはしません。

患者様へ寄り添うために、ヒアリングは命に関わってないかという温度感で行います

Q.診察で心がけていることを教えてください。

診察で心がけていることは、病症の原因を追及するヒアリングに最も力を入れている点です。患者様の身体について、命に関わってないかという温度感でヒアリングを行います。

実際過去にあった話なのですが、寝つけない程の背中の痛みがあり、マッサージをしても効果がないという患者様が大動脈解離だったことがありました。診察をしていて、明らかに運動器疾患ではないと感じ、救急車を呼んだのです。大動脈解離は、即手術をしなければならない病症です。

他にも、患者様の呼吸を見た時に、奇異呼吸になっていたこともありました。このままでは命を落としかねないので、救急車を呼んで一命を取り留めたのです。

このような患者様が整骨院にはいらっしゃいます。だからこそ当院では、業界では当たり前になっている売上・利益の拡大よりも患者様の身体に寄り添うことを徹底しています。

Q.他院から貴院に来店を決めた患者様に対して、留意している点はありますか?

実際、病院や他院では効果が薄く、当院に来店される患者様は多いです。そこで留意している点は、病院や他院で受けた診察内容に疑いを持つということです。

たとえ「前の病院で、レントゲンの結果、座骨神経痛ではないと言われました」と患者様が仰っていても、当院でも改めて診察を行います。

なぜなら、レントゲンは写り方によっては、骨や各種器官、異常な影など、病症に影響している部分が写らないケースもあるからです。このように、「きちんと患者様の身体を診ること」を徹底しています。

初診ではヒアリングシートのご記入から始まり、問診にて患者様のお悩みを深堀りします

Q.初診時の一日の流れを教えてください。

まず1日の流れをご説明し、カウンセリングシートに患者様のお悩みを全てご記入していただきます。患者様のお悩みを深掘りするために、カウンセリングシートには詳しくご記載していただくよう、お願いしています。

カウンセリングシートをご記入いただいた後は、問診に移ります。他院だと、問診机を置かないことが多いのですが、当院では問診机を用意しています。当院ではこの問診に最もこだわっているからです。

患者様のお悩みを丁寧に深掘りした上で、原因である病症のご説明を行います。例えば、腰痛の患者様に対して「椎間板ヘルニア」の疑いについて、肩こりでお悩みの患者様には「頚部神経根症」による病症などですね。

また、同じ腰痛であっても「椎間関節性腰痛」「仙腸関節性腰痛」など、患者様のご状況に合わせて疑いのある病症をお伝えしています。

具体的に申し上げると、「腰椎の椎間板は、腰の骨の骨と骨の間にあります。こちらの椎間板自体が、年齢とともに水分量が減り、後方に飛び出ています。現状、その飛び出た部分が後方にある神経に触れている状態です。こちらが原因となって、腰の痛みや足のしびれが症状として現れています。」といった具合です。

また問診の中では、超音波(エコー)検査や姿勢検査を行う場合があります。

その他、患者様の日常生活や職業なども確認します。たとえば、日常生活で休憩を取らずにスマホやパソコンをされている方は、肩こりの原因が生活習慣である可能性が高いです。その場合、休憩を取っていただくという指導管理や再発防止対策が取れます。

その上で、起きてしまった原因や痛みを抑えるために取るべき治療法について、治療方針とその方針による期待効果を明確にお伝えしていきます。

具体的に申し上げると、「○○の治療を続けることで、明日には若干の痛みはあるものの、日常生活で荷物を持つことができるようになります。1週間後には歩行ができ、職場復帰が可能な状態になるでしょう。」といった具合です。

同時に、「今のままで過ごしてしまうと、腰の痛みが悪化する可能性が高いので、少しの間横になっていましょう。」といった症状のリスクまで、ご説明しています。

また、治療後に起こり得る症状(好転反応)についても詳しくご説明します。たとえば、身体が温かくなる、眠くなるなどですね。

その上で治療の料金をお伝えし、同意をいただく「インフォームドコンセント」を経て、施術に移ります。最後に、当院のLINE登録や治療を継続するためのプリペイドカードのご提案、次回の治療について、再度確認を行います。来院からの一連の流れは以上です。

2回目以降は、問診机ではなく受付にてヒアリングを行います。具体的には、初診の状態と比較した現在の身体の変化や、初診から当日を迎えるまでの身体の状態、初診でお伝えした治療法を取り入れたかどうかなどを伺います。

そこで、前回の治療に効果があったのかを把握した上で、当日治療する箇所を診察させていただきます。

これらの全行程を含めて、初診時間は1時間30分、2回目以降は45分程度のお時間をいただきます。

「病症の根本的な原因から治したい方」「寄り添ってくれる相手を求めている方」は当院にマッチします

Q.貴院のバリューを出しやすい患者様の特徴を教えてください。

どこの病院・整骨院を訪れても改善せずに悩んでいる方や、寄り添った施術を求めている方は、当院のバリューを享受されやすい方の特徴だと考えています。

痛み止めや湿布で改善しなかったものの、当院への来店によって改善された患者様は多いです。なぜなら当院では、病院や他院がしていないことを行っているからです。

どういうことかと申し上げますと、病院や他院では病症の理由を、たとえば年齢に帰属させることがあります。実際、年齢つまり加齢が原因であることは間違いではありません。

しかし、当院では原因が加齢であることをさらにかみ砕いて丁寧にご説明することで、患者様に安心感や期待感を持っていただくよう、心掛けています。すると、患者様も前向きな気持ちを持って、治療に専念できるからです。

結論は同じであっても、「患者様に向き合って不安を和らげ、正しい施術を行う」こちらが当院の強みであり、こちらを求めている人にはマッチするかと存じます。

反対に、対処療法として一時的に良くなりたいという方は、当院との間でミスマッチが生じてしまいます。「姿勢だけを改善したい」「マッサージをしてほしい」「デコルテラインを綺麗にしたい」といったニーズですね。

「根気よく治したい」「原因を取り除きたい」、このような人にぜひご来店いただけると嬉しいです。

Q.金額や費用、通院期間の目安を教えてください。

一般的な腰痛や肩こりの場合、初診の料金は1万円程度です。2回目以降は税込み6,600円でご提供しています。

当院では、金額面で離脱されることのないよう、施術によって「圧倒的な変化を出す」ことも心掛けています。この圧倒的な変化を感じる施術を通じて、価格以上の当院の技術力を実感していただけると嬉しいです。

来店頻度は患者様によって異なります。ただ、初期段階では1週間に1〜2回はご来店いただく方がほとんどです。

通院期間は患者様が目指すゴールといつまでに達成したいのかによって異なります。例えばぎっくり腰で日常生活が動くこともできない患者様が1日でも早く治したいというニーズがある場合、1週間程度をゴールに設定します。

一方、同じぎっくり腰でも、その原因について根本から治療していく場合は、1〜3か月の中期治療計画に沿って通院される方もいらっしゃいます。また、健康維持を目的として、10年以上長期的に通っていただく方など、患者様によって通院期間はさまざまです。

Q.今後の目標をお聞かせください。

北大生を含めた札幌市内の方から信頼される・愛される整骨院にしたいと考えています。具体的には、怪我や身体の痛みがあった際に「武田整骨院に行った方が良いよ」と言われるような整骨院ですね。

そのためには、患者様にご提供するクオリティを上げていくことが大事だと考えているので、現在も日々追及しています。

Q.これから受診される方へ一言お願いします。

どのような症状でも、まずは武田整骨院にご相談いただけると、とても嬉しいす。また病院や他の整骨院で改善されずに悩んでいる方も、当院で解決の糸口を発見させていただく一助になれればなと思いますので、いつでもご相談ください。

店舗情報|たけだ整骨院札幌北区北大前

たけだ整体院では、その時だけ楽になる施術ではなく、施術後も健康な状態が維持できる治療を心がけています。そのために、「問診」に時間をかけさせていただいています。問診で、患者さまのお悩み、つらい箇所、過去の怪我などをしっかりと把握させていただきます。

<店舗情報>

店舗名 たけだ整骨院札幌北区北大前
治療内容
  • 自由診療
  • 美容整体・鍼灸
  • マタニティ整体
  • 保険適用診療
院長  藤田 知真
 

営業時間

 

  • 平日:9:00 – 12:00 ,14:00 – 19:00
  • 土日祝:8:00 – 12:00 ,13:00 – 17:00
定休日 なし
アクセス 地下鉄南北線 「北12条駅・北18条駅」徒歩約5分 中央バス「北15条西1丁目」 徒歩6分
電話番号 011-374-7034
企業HP https://takeda-group.jp/