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妊娠超初期は腰痛が起こる?生理前の症状との違いや発生時期、対策などをまとめて解説!

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  • 日付2022.11.29
  • 更新2023.01.25

妊娠超初期の腰痛に不安を感じている人や悩んでいる人、妊娠超初期にはどのような症状があるのか調べている人もいるでしょう。
また、生理前の症状とは違うのかも気になるところです。
妊娠超初期の女性の身体にはさまざまな変化が起こりますが、そのひとつに腰痛があります。
この記事では、妊娠超初期の腰痛はどのような痛みがあるのか、妊娠超初期と生理前の症状の違いを解説します。
腰痛の発生時期や対策、腰痛以外の症状なども紹介するので、ぜひ最後まで読んで妊娠超初期の腰痛対策に役立ててください。

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妊娠超初期は腰痛が起こる?どんな痛み?

妊娠超初期の女性が腰痛に悩んでいる
妊娠超初期に腰痛が起こることはあります。
個人差はありますが、おもな症状は以下のとおりです。

  • ヘルニアと間違えるような強い痛みを感じる
  • 尾てい骨付近にずきんとした痛みを感じる
  • 腰の下の片側にきりっとした痛みを感じる
  • 生理時みたいに重りをつけたような腰のだるさを感じる

全体が痛い人や片側が痛い人、尾てい骨付近の人など、腰が痛い場所には個人差があります。
「強い痛み」「ずきん」「きりっ」「だるさ・重み」など、感じ方も人それぞれです。
妊娠超初期の腰痛は着床腰痛とも呼ばれ、着床後に受精卵が発育し子宮内膜が変化することで起きるとされています。
また、着床により骨盤まわりをやわらかくするホルモンが分泌されることも原因のひとつです。

妊娠超初期と生理前の症状の違い|思い込みの可能性も

妊娠超初期と生理のどちらか悩んでいる
個人差はありますが、妊娠超初期と生理前では以下のような症状の違いが見られます。

生理と症状が違う点 妊娠超初期の症状
体温 生理のように低温期と高温期ではなく高温期が続く
出血 期間の短い1〜3日程度の着床出血がある
生理周期 生理周期が遅れる
おりもの 量が増えたり色が変わったりする

体温が上がったり出血があったりなどは、思い込み妊娠の症状とも似ています。
そのため、いつもの生理とは違うとわかっても、自分で「妊娠」「生理」の判断をするのは難しいです。
普段より腹痛が強かったり出血が多かったりするなら、自分で判断せず医師に相談しましょう。
ここでは、それぞれの症状の違いについて解説します。

【体温】基礎体温が変化せず高温期が続く

妊娠超初期と生理前とでは体温の変化に違いがあり、妊娠超初期は基礎体温の変化はなく高温期が続くことが特徴です。
生理の場合、生理周期に低温期と高温期があります。
排卵日前後に高温期があり、生理の3〜4日前くらいから低温期になるという基礎体温の変化です。
妊娠超初期の場合は、低温期はなく高温期が続く特徴があります。
基礎体温が下がり生理だと考えていても、基礎体温が下がらずに高温期が続くようなら、妊娠超初期症状の可能性があるでしょう。

【出血】着床出血がある

妊娠超初期と生理とで違う症状には、着床出血もあります。
出血なので生理と似た症状ですが、着床出血の場合は生理よりも出血量は少なく、期間1〜3日と短いのが特徴です。
妊娠したすべての女性に症状が見られるわけでなく、約20%の割合の女性において着床出血が起こるとされています。
また、血の色も人それぞれで異なります。
着床出血は、子宮内膜からの出血です。
受精卵が子宮内に着床したとき、子宮内膜に傷をつけることで発生する少量の出血が着床出血とされています。

【生理】なかなか生理がこない

妊娠超初期には、なかなか生理がこないという特徴もあります。
生理がこないと「妊娠した?」と考えるのは、一般的に広く周知されていることです。
実際に生理周期が安定しているにもかかわらず遅れているなら、妊超娠初期の可能性があります。
妊娠超初期の目安になるのは、生理の予定日から1週間くらいの遅れです。
生理周期が安定しているのに生理が遅れているようなら、妊娠の可能性も考えましょう。
ただ、生理の遅れはストレスや睡眠不足、食事制限などさまざまな要因により起こります。
不安があるなら、専門医への相談も検討してください。

【おりもの】量が増え色も変わる

個人差はありますが、生理前と比べておりものの量が増えたり色が変わったりするのも、妊娠超初期の特徴といえます。
おりものの量は、エストロゲンという女性ホルモンの影響によるものです。
妊娠によりエストロゲンが増えることに伴い、おりものの量も増加します。
色の変化については白っぽかったり茶色っぽかったりなど人それぞれです。
卵白のようなおりものが出るなどの症状もあります。
ネバネバしているものやサラサラしているものなど、形状にも個人差があるのも特徴です。

腰痛以外の妊娠超初期症状もチェック

妊娠超初期の女性が頭痛に苦しんでいる
妊娠超初期に起こる、腰痛以外の症状もチェックしておきましょう。
症状を把握しておけば、妊娠の可能性や生理との違いを落ち着いて判断できます。
腰痛以外の妊娠超初期症状は、以下のとおりです。

  • 食欲旺盛や食欲不振になる
  • 頭痛が起こる
  • 嗅覚が敏感になる
  • 唾液や鼻水の量が増える

頭痛や鼻水など、単に体調不良と考えてしまいそうな症状もあります。
頭痛持ちの女性は多くいるので、早い段階で妊娠の可能性に気づかないケースも珍しくありません。
そのため、妊娠超初期症状の特徴を知っておくことが重要といえます。
ここでは、腰痛以外の妊娠超初期症状それぞれの特徴や対処方法などを解説します。

食欲旺盛や食欲不振になる

妊娠超初期には、食欲旺盛や食欲不振の症状が出るケースもあります。
つわりの一種とされ、妊娠中期くらいまで続くのが一般的です。
食欲による症状は、人それぞれで異なります。
おもな症状の特徴は以下のとおりです。

  • 食欲が沸かなくなる
  • 食欲が旺盛になる
  • 好んで食べていたものを受け付けなくなる
  • 同じものばかり食べたくなる

妊娠超初期は胃腸の働きが悪くなり消化不良が起きやすくなるため、食欲が沸かないことがあります。
好みのものを食べられなくなったり、同じものばかり食べたくなったりするなど、食べ物の好みが変わるのも特徴です。
食欲がないときは無理して食べようとはせず、水分補給をするなどしましょう。
食欲旺盛になるケースもあります。
体重増加などの懸念があるので、散歩するなど体重を維持することも大切です。

頭痛が起こる

頭痛も妊娠超初期に起こりやすい症状のひとつです。
妊娠超初期に起こりやすい頭痛には、以下のような種類があります。

  • 片頭痛
  • 緊張型頭痛

片頭痛は妊娠超初期に多く分泌されるホルモンの影響により起こる頭痛で、脈を打つような痛みを片側のこめかみ付近で感じます。
即効性のある対処方法は、冷却シートなどで痛む部分を冷やしましょう。
緊張型頭痛は、妊娠という不安定な状態からくる緊張や運動不足などが原因とされる、目の奥付近で痛みを感じる頭痛です。
運動不足が原因のひとつなので、妊娠中だけでなく産後も悩まされるケースも少なくありません。
対処方法としては温めたりストレッチしたりなど、血流を改善することです。
薬による対策も考えられますが、妊娠の可能性がある場合は自身で判断せずに専門医へ相談したうえで服用しましょう。

嗅覚が敏感になる

妊娠超初期には嗅覚が敏感になり、においによって気分が悪くなる症状もあります。
今までは良い香りと感じていたものでも気分が悪くなることもあるので、飲み物や食べ物を摂れなくなるケースも少なくありません。
例として、妊娠により「においが気になるようになる」とされる一般的なものは以下のとおりです。

  • ご飯が炊けるにおい
  • コーヒーやたばこ
  • 魚介類や煮物のにおい

ほかにも、シャンプーや香水などの良い香りと認識していたにおいも気になるケースがあります。
日常生活で嗅ぐにおいがほとんどなので、対策は簡単ではありません。
マスクで防いだり嫌と感じる場所は避けたり、同居する人に気遣ってもらったりしましょう。

唾液や鼻水の量が増える

唾液や鼻水の量が増えることも、妊娠超初期でよく見られる症状です。
妊娠によるホルモン分泌量の増加により自律神経が乱れ、唾液や鼻水の量が増えてしまうのが原因と考えられています。
マスクをつけていれば鼻水も目立ちませんが、鼻水をそのまま放っておくのは避けたいものです。
外出時は常にポケットティッシュなどを持ち歩き、気になったらすぐに拭き取るなどしましょう。
風邪の症状と似ているので、ほかの妊娠超初期の症状を踏まえて判断する必要があります。

妊娠超初期の腰痛はいつから?

カレンダー
妊娠超初期の腰痛は、いつから感じるようになるかは個人差があります。
早い人では生理予定日ごろから腰の痛みを感じる人もいるようです。
妊娠超初期の腰痛が起きると、出産まで痛みが続くケースもあります。
一般的に腰痛が起こるとされる時期は以下のとおりです。

  • 生理予定日ごろ
  • 生理予定日から2週間後くらい
  • 生理がこなくなった1カ月後くらい
  • 妊娠2カ月くらいのタイミング

腰痛と同時に貧血や目まい、吐き気などもあったという声も聞かれます。
また、食の好みが変わったという意見も少なくありません。
妊娠超初期では、人によって症状が伴って起こるケースも多くあります。

妊娠超初期の腰痛対策

妊娠超初期の女性がストレッチをしている
妊娠超初期症状の腰痛として効果的な対策は、腰や身体を冷やさないことです。
具体的な対策として、以下3つの方法があります。

  • 整体院・接骨院に相談して腰痛をやわらげる
  • 適度な運動で腰痛をやわらげる
  • 妊娠超初期は腰痛を予防する

先述したように妊娠超初期の腰痛は、骨盤まわりをやわらかくするホルモンの分泌が原因のひとつと考えられています。
ホルモン分泌の影響による妊娠超初期の腰痛をやわらげる方法として効果的なのが、上記のような対策です。
ここでは、それぞれの腰痛対策について解説します。

整体院・接骨院に相談して腰痛をやわらげる

整体院・接骨院に相談して、腰痛をやわらげる方法がおすすめです。
整体院・接骨院には「マタニティマッサージ」や「マタニティ鍼灸」など、妊婦さんに特化したメニューが用意されています。
さらに、それぞれの妊婦さんで異なる症状に対して適切な治療を提案してくれるのも特徴です。
助産婦が在籍している整体院・接骨院では、助産婦が施術メニューを監修しているので、安心して通うことができます。
助産婦がいれば、妊娠中の不安や疑問なども相談することが可能です。
たけだ整体院・整骨院は北海道で30年以上の運営実績があり、多くのマタニティ施術を行ってきました。
それぞれで異なる妊娠超初期の腰痛にも最適な施術を提案できるので、お気軽にご相談ください。

適度な運動で腰痛をやわらげる

適度な運動により腰痛をやわらげる方法も効果的です。
適度な運動により筋肉の緊張がほぐれて、腰痛をやわらげる効果が期待できます。
運動により筋肉をつけることで、腰痛になりにくい身体にすることも可能です。
ただ、妊娠中は無理をしすぎるのは逆効果になる恐れがあるので、以下のような方法を取り入れてみましょう。

  • ウォーキング
  • マタニティヨガ
  • マタニティスイミング

リフレッシュ効果も期待できる運動なので、適度に身体を動かして腰痛をやわらげましょう。

妊娠超初期は腰痛を予防する

妊娠超初期は腰痛を予防することも大切です。
腰痛を予防する具体的な方法は、以下のようなものが考えられます。

  • 骨盤ベルトを使用する
  • 身体を冷やさないための対策をする

骨盤のゆるみによって感じる腰痛への対策は、骨盤ベルトを使って痛みをやわらげる方法があります。
ショーツや腹巻きで冷やさないようにしたり、湯船で身体を温めたりする方法も効果的です。
ただ、妊娠中は初期であってもお腹まわりを圧迫したり身体を温めたりすることに、不安や抵抗も感じます。
そのため腰痛予防は、助産婦へ相談しアドバイスをもらったうえで対策することも検討しましょう。

妊娠超初期の腰痛がひどい時はたけだ整骨院にご相談ください

たけだ整体院・整骨院公式HP
妊娠超初期の腰痛がひどいなら、たけだ整体院のマタニティ整体にご相談ください。
妊婦さんの不安や疑問に寄り添った、妊娠中のトラブルを改善するためのマタニティオリジナルメニューがあります。
たけだ整体院のマタニティ整体では、以下のように妊婦さんが安心して利用できる環境を整えています。

  • 助産師が施術メニューを監修
  • 国家資格取得者が施術

上記の特徴を中心に「たけだ整体院・整骨院」が、なぜ妊娠超初期のひどい腰痛をやわらげるのにおすすめなのかを紹介します。
たけだ整体院・整骨院では、マタニティオリジナルメニューを用意しています。
妊娠中の悩みや不安が少しでもある場合は、お気軽にご相談ください。

助産師が施術メニューを監修

たけだ整体院のマタニティ整体では、在籍する助産婦が施術メニューを監修しています。
一人ひとりが異なる痛みに対し、妊婦さんに寄り添ったメニューを提案するので、安心して利用できるのが特徴です。
もちろん、お腹の赤ちゃんに負担のない施術を心がけています。
助産婦には妊娠中の不安や疑問も相談できるので、さまざまなアドバイスを受けることも可能です。
腰痛のことだけでなく、妊婦さん特有の悩みも、ご相談ください。

国家資格取得者が施術

国家資格取得者が施術することも、たけだ整体院のマタニティ整体の特徴です。
妊婦さんへのマッサージは細心の注意を払わなければなりません。
そのため、妊婦さんを理解した経験豊富な施術者による対応が安全です。
多くのマタニティ施術実績がある「たけだ整体院のマタニティ整体」では、国家資格のある経験豊富な施術者が担当します。
身体への負担が少ないマッサージで、効果的に施術を行えるのが特徴です。
助産婦も在中しているので、安心してご利用ください。

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まとめ

女性が無料のカウンセリングを勧めている
妊娠超初期の腰痛はどのような痛みがあるのかを中心に、妊娠超初期と生理前の症状の違いを解説しました。
妊娠超初期の腰痛は個人差があるので、発生時期や痛み方、痛む場所などは人それぞれで異なります。
妊娠超初期の腰痛は、生理前と似ている症状があるのも特徴です。
妊娠の可能性は、食や嗅覚の変化などの妊娠超初期に見られるほかの症状も参考にするなどして判断しましょう。
腰痛対策としてもっとも重要なのは身体を冷やさないことです。
さまざまな対策グッズがありますが、お腹を締めつけることには不安もあるでしょう。
妊娠超初期の腰痛対策に不安や疑問があるなら、助産婦への相談も検討してください。